Makiko's Art&Illustration blog

Art、展覧会、イラスト、本など、、いろいろ書きます。

ラファエロ展 (2013.3.2)

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待ちに待った!!初日!!!
母娘で混雑を覚悟で行ってきました。

ルネサンスを代表する画家ラファエロ・サンツィオ(1483-1520年)。ルネサンス絵画を完成させ、後の画家たちの手本となったラファエロですが、作品の貴重さゆえに展覧会の開催はヨーロッパにおいてもきわめて難しいとされています。本展はヨーロッパ以外では初となる大規模なラファエロ展です。
本展にはペルジーノらの影響が色濃く残る修業時代の作品から、レオナルド・ダ・ヴィンチミケランジェロに触発されたフィレンツェにおける作品、そして1508年にローマへ上京し、教皇のもとで数々の大規模プロジェクトに携わった晩年の作品まで、20点以上のラファエロ作品が集結します。特に《大公の聖母》はラファエロの描いた数ある聖母子像の中でも、最も有名なもののひとつです。さらにラファエロの周辺で活動した画家たちや、彼の原画による版画、それを図案化した工芸品等に至るまでを合わせ、計約60点が会場に並びます。以後の美術表現に絶大な影響を与えた画家ラファエロの全貌を知る、絶好の機会となるでしょう。


ラファエロ|過去の展覧会|国立西洋美術館


キレイな自画像に出迎えられ、
画家になる前の作品から
時系列に見ていく感じ。

でも、初期の時点で
すでに描き方を
確立?させている感じがした。
それと、《若い男の肖像》は
ラファエロ本人に
似ている気がする。


モナ・リザのような
ポーズの取り方や
ミケランジェロの作品のような
動きの表現の仕方が
ところどころに見られていて
二人との出会いは
人生の大きな分岐点
だったんだろうなぁ~~と思う。
メリハリがあってとにかくスゴイ。



代表作の《大公の聖母》は
もちろんだけど
ほかの作品もキレイで
モデルが身に着けている
装飾品のディティールまで
めっちゃくちゃ凝っていて
じ~~っくり見とれてしまった。

ミニ図録も買ったので
時々眺めることにします☆



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