Makiko's Art&Illustration blog

Art、展覧会、イラスト、本など、、いろいろ書きます。

ルーヴル美術館展 地中海四千年ものがたり(2013.9.18)

ルーヴルの「女神」、来日ルーヴル美術館全8美術部門が結集します。地中海をテーマに時間と地域を超える展覧会。西洋と東洋の文化がダイナミックに交差する地中海。ルーヴル美術館が誇る200点を超える作品で、その4000年におよぶ歴史的・空間的な広がりをご…

アメリカンポップアート展(2013.8.26)

アメリカ合衆国コロラド州を本拠地とするジョン・アンド・キミコ・パワーズ夫妻は、日本美術および現代美術の両分野における、世界有数のコレクターとして知られています。特にポップ・アートにおいては、アメリカにおけるその黎明期である1960年代から、パ…

LOVE展:アートにみる愛のかたち シャガールから草間彌生、初音ミクまで(2013.8.26)

森美術館10周年記念展ということで、 すごく楽しみにしていた展覧会。 やっと行けた!! 今こそ、愛を 愛は人間にとってかけがえのないものです。森美術館は10周年を記念して、この「愛」というテーマを掲げ、美術史を彩る名作や意欲的な新作を含む約200点を…

レオ・レオニ 「絵本のしごと」展

小学校の教科書にも掲載されている絵本『スイミー』で知られるレオ・レオニ(1910~1999)は、オランダで生まれ、イタリアでグラフィック・デザイナーとして活躍後、戦争のため1939年にアメリカへ移住、そこで初めて絵本の世界に足を踏み入れました。あおと…

梅 佳代展(2013.5.24)

東京オペラシティーアートギャラリーに行ってきました。 「朝起きたときから夜寝るまで全部がシャッターを押す範囲」 ─ 梅佳代 なにげない日常のなかに潜んでいるさまざまな光景を独自の視点から切り取ってみせる写真家・梅佳代。天性のコミュニケーション能…

ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り(2013.5.18)

ミュシャ展に行ってきました! アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha, アルフォンス・マリア・ムハ、1860年7月24日 - 1939年7月14日)は、アール・ヌーヴォーを代表するグラフィックデザイナー。(中略)多くのポスター、装飾パネル、カレンダ…

フランシス・ベーコン展(2013.5.15)

またあまり詳しく知らない人の 作品を見に行ってきました。苦笑 フランシス・ベーコン(Francis Bacon、1909年10月28日 - 1992年4月28日)は、アイルランドの画家。抽象絵画が全盛となった第二次世界大戦後の美術界において、具象絵画にこだわり続けた。20世…

エル・グレコ展(2013.4.2)

私、実はあんまり よく知らなかったんです、この方。。。 エル・グレコ(El Greco、1541年 - 1614年4月7日)は、現在のギリシア領クレタ島、イラクリオン出身の画家。本名はドメニコス・テオトコプーロス(Δομήνικος Θεοτοκόπουλος、ラテン文字転写:Doménik…

ラファエロ展 (2013.3.2)

待ちに待った!!初日!!! 母娘で混雑を覚悟で行ってきました。 ルネサンスを代表する画家ラファエロ・サンツィオ(1483-1520年)。ルネサンス絵画を完成させ、後の画家たちの手本となったラファエロですが、作品の貴重さゆえに展覧会の開催はヨーロッパ…

会田誠展「天才でごめんなさい」 (2013.02.14)

好き嫌いがハッキリ分かれてしまうだろうけど 私は好きだ。 会田誠は、今日最も注目されている日本の現代アーティストのひとりです。その作品は、グロテスクでエロティックな作風を見せたと思えば、一方では政治的、歴史的な課題への鋭い批評性を見せます。…

アーティストファイル2013—現代の作家たち— (2013.02.14)

約2年ぶり5回目の開催。 (●^o^●) 毎回楽しみにしています。今年のテーマは「現代」で 世代も幅広く、 多種多様な作品は どれも面白い!! 国内外で注目すべき活動を展開する現代作家を取り上げ、個展形式で紹介する「アーティスト・ファイル」展。5回…

ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~ (2012.11.17)

母の強い希望で 雨の中見に行ってきた。 整理券での入場だから 人はたくさんいたけど キチンと一周できたと思う。ツタンカーメンは 未だに謎だらけで 存在自体が神秘的・・・。 出土された祭具や容器には 全部文字が刻まれていて 文様にも見えるし 美術品に…

PES 素敵なLIVE@赤坂BLITZ 2012.11.17

PESくんのLIVE行ってきました!! 《SET LIST》 素敵なこと LOVEシーサイド・ラバーズ 真夜中のレインボー 南の風に誘われて君のような誰か あなた 夜灯人Change OK MEXICOPresure この夜は終わらない 女神のKISS ◎アンコール 黄昏サラウンド~One~楽園ベイ…

田中一光 デザインの前後左右展 (2012.10.31)

21_21 DESIGN SIGHTも 久しぶり。。。 21_21 DESIGN SIGHTでは、9 月21日より、企画展「田中一光とデザインの前後左右」を開催します。 日本を代表するグラフィックデザイナー 田中一光(1930~2002)は、伝統の継承から未来の洞察、東と西の国々との交流など、…

リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝展 (2012.10.31)

久しぶりに六本木の 国立新美術館へ行ってきた!! 名門貴族リヒテンシュタイン侯爵家が収集した美術コレクションは、総数約3万点にのぼり、英国王室に次ぐ世界最大級の個人コレクションといわれます。すでに19世紀には公開されていましたが、第二次世界大戦…

ベルリン国立美術館展~学べるヨーロッパ美術の400年~ (2012.9.7)

フェルメールの作品を観にまた上野へ! 予想通り人、人、人・・・だった。。。 芸術的想像力あるいは造形感覚というものは、ある程度は伝統や教育に負うものと解釈されがちです。しかしそれでもなお、ヒトのDNAに埋め込まれていたのかもしれない南北ヨーロッ…

マウリッツハイス美術館展 オランダフランドル絵画の至宝(2012.9.2)

終了間近!! ・・・ということで 混雑しているだろうな~・・・ と思いつつ行ってきました。 2012年夏のグランドオープンを飾るのは、「王立絵画館」の名で世界的に知られるオランダ・マウリッツハイス美術館のコレクションの数々です。最大の話題は、オラ…

BEAT TAKESHI KITANO 絵描き小僧展(2012.9.2)

【くだらない】ことを 全力でやるのって 楽しいなぁ! と思った展示だった。 まさに童心に かえったような。 色使いはごっちゃごちゃだし 上手いとはいいにくい感じ(失礼)だし 目がチカチカするんだけど 面白かった。\(^o^)/ 軍団のみなさんを 巻き込んだ(…

お知らせ

大したことではないのですが・・・ はてなブログへ 移転してきました。(´ω`) これからも宜しくどうぞ。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想展(2012.6.9)

気付いたら 危うく終了しそうに なってしまっていたので 混雑覚悟で行って来ました! 本展は、《モナ・リザ》や《最後の晩餐》など世界的な名画を残した巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチの“美の系譜”に焦点を当て、ダ・ヴィンチの作品、弟子との共作、弟子やレ…

 マチュピチュ「発見」100年 インカ帝国展(2012.5.12)

母娘で行って来ました! 実際に行きたい場所の一つ。。。 まだまだ謎な部分が多くて 文化も独特ですごく興味深い所。 インカ帝国は、15世紀前半から16世紀前半にかけて繁栄したアンデス文明最後の国家。 アンデス文明史上、最大の領土を持ち、北はコロンビア…

 フレデリック・バック 展 (2011.8.28)

名和さんの 展示を見た後、 そのまま フレデリック・バックさんの 展示も見てきました。 名和晃平展の時の日記→2011.8.28 名和晃平展 「シンセンス」 こちらは一転して アナログで メルヘンで ちょっと ノスタルジックな 空間が広がってました。 祖国・フラ…

 RIP SLYME STAR TOUR 2011@日本武道館 (2011.7.12)

3年ぶり・・・!?くらいの 武道館LIVE!! 行ってきました〜〜! (゚∀゚ ≡ ゚∀゚) 毎度おなじみの 一人ですけどもw 2階だったけど 真ん中あたり だったので 結構がっつり 見られました。 *セットリスト* The Beat Goes On Don't Panic Pop Upなう フォーチ…

スケッチブックをだしたら。。。

前に描いたラクガキが。。。

リセット

仕事、自作のウェブサイト ・・・・・・等々 リセットしてきました。 (・ω・) 私は一体どこに向かっているのやら。 とりあえず、 ここを更新する時間と 本を読むゆとりを 獲得しました。 またのんびり頑張ります。 (´ω`)

2011.8.28 名和晃平展 「シンセンス」

「Cell」という概念をもとに、先鋭的な彫刻・空間表現を展開する名和晃平(1975年生まれ)の個展を開催します。名和はビーズやプリズム、発泡ポリウレタン、シリコーンオイルなど流動的な素材・メディアを情報社会における感覚や思考のメタファーとして扱い…

 レンブラント 光の探求・闇の誘惑 展

このたび、2011年3月から国立西洋美術館(東京・上野公園)、つづいて6月から名古屋市美術館(名古屋・白川公園)にて、『レンブラント 光の探求/闇の誘惑』を開催する運びとなりました。 レンブラント・ファン・レイン(1606-1669)は、黄金の世紀と呼ばれ…

 フェルメール ≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展(2011.5.14)

文豪ゲーテの生地として名高いドイツ有数の都市フランクフルトのシュテーデル美術館には、この地がネーデルラントに近いこともあって、最盛期を迎えていた17世紀オランダ絵画とフランドル絵画の見事なコレクションが所蔵されています。今回はそのなかから…

 東京タワー オカンとオトンとワタシ。(2011.5.4)

親子で東京観光 してきましたよ〜 (゚∀゚ ≡ ゚∀゚) 初めて登った!! (目の前までは行ったことあったのにな。) 都内を一望! 見晴らしサイコー!! GWで激混みだったけど 晴れてたし、 行って良かった★ グッズもいろいろ あるみたい。 ご当地キティーちゃん G…

 なんだこれは! 生誕100年岡本太郎展(2011.4.26)

なんだかんだで 東京都国立近代美術館へは 初めて行った! (そういうところ多いんだよなぁ。) *生誕100年岡本太郎展 2011年は、岡本太郎(1911-1996)の生誕100年にあたります。これを記念して、岡本太郎がめざしたものの今日的意義を探る展覧会を開催しま…