Makiko's Art&Illustration blog

Art、展覧会、イラスト、本など、、いろいろ書きます。

ターナー展 (2013.11.26)

f:id:maki2525smile:20141031185532j:plain

西洋美術史に燦然と輝く風景画の傑作を生みだし、今日なお英国最高の画家と称されるジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775-1851)の展覧会を開催します。 世界最大のコレクションを誇るロンドンのテート美術館から、油彩画の名品30点以上に加え、水彩画、スケッチブックなど計約110点を紹介。 才能きらめく10代の習作から、若くして名声を確立しながらも、批判を恐れず新たな表現を追究し続けた壮年の代表作、70代の到達点に至るまで、栄光の軌跡をたどります。 日本でまとめて見る機会が少ない巨匠の待望の大回顧展です。


ターナー展 Turner from the Tate: the Making of a Master|東京都美術館

前から割と大きく告知をされていて、
気になっていたので行ってきました。



夏目漱石の『坊っちゃん』にも
ちょっと取り上げているらしい。
はて?そうだっけ??(失礼)と
思いつつ鑑賞。。。



水彩画のポワ~~ンとしたイメージだったんだけど、
油彩の作品も結構あったのね・・・。
(あんまりよく知らなかったかも。)



「レグルス」と「バターミア湖」の
光の描き方が好きです。:-)
それと、「ヴェネツィア、嘆きの橋」とか
「ヴァティカンから望むローマ」の制作の中に
ストーリーや意味が込められているのも興味深かった。



生涯を通して、ず~~~~っと
風景画を探求してきていて、
後の印象派の画家たちへ
ものすごく影響を与えているらしい・・・。
今回まとめて見られたのは
割と貴重だったのかも知れないなぁ。
ゆっくりじっくり見られて良かった。