Makiko's Art&Illustration blog

Art、展覧会、イラスト、本など、、いろいろ書きます。

 フェルメール ≪地理学者≫とオランダ・フランドル絵画展(2011.5.14)

文豪ゲーテの生地として名高いドイツ有数の都市フランクフルトのシュテーデル美術館には、この地がネーデルラントに近いこともあって、最盛期を迎えていた17世紀オランダ絵画とフランドル絵画の見事なコレクションが所蔵されています。今回はそのなかから選りすぐられた95点の絵画作品が展示されますが、レンブラントルーベンス、フランス・ハルスの三巨匠の作品はもちろんのこと、展示作品の内容は多彩で、歴史画と寓意画の章には、ヤン・ブリューゲル(子)の《楽園でのエヴァの創造》、肖像画の章には、フェルディナンド・ボルの《若い男の肖像》、風俗画・室内画の章には、テル・ボルヒの《ワイングラスを持つ婦人》、風景画の章にはファン・ファルケンボルヒの《凍ったスヘルデ川とアントワープの景観》、ファン・ロイスダールの《滝のあるノルウェーの風景》、静物画の章には、ヤン・ブリューゲル(父)の工房《ガラスの花瓶に生けた花》など魅力あふれる作品がそろっています。
だが、何といっても重要なことは、オランダ大航海時代にふさわしい主題というべき、フェルメールの《地理学者》が東京に初上陸することでしょう。30数点しかないといわれているフェルメール作品のなかで、皆様はいったい何点ご覧になっていますか。全作品を見ることに挑戦されてはいかがでしょうか。



Bunkamuraザ・ミュージアム プロデューサー 木島俊介



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フェルメール
数少ない作品が
また見られたので、
すごくテンションが
上がりました・・・!
(*´Д`)



フェルメールの使う
色彩表現が好きなのです。
やわらかい光の感じ。



大航海時代
オランダの風景画
とってもステキでした。
船が豪華だし。
それと、歴史の勉強の
おさらい??にも
なった気がします。



昔の地球儀とか古い地図の
展示もあったので
歴史好きなワタシは
興奮しっぱなし。w



何十年もかけて
いろいろな研究が
なされてきたのを
想像すると
技術のすばらしさと
研究の大変さみたいなものが
じわじわと
感じられました。
ヽ(´ー`)ノ







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