Makiko's Art&Illustration blog

Art、展覧会、イラスト、本など、、いろいろ書きます。

 カワイイは永遠* ヴィジェ・ルブラン展(2011.4.26)


お久しぶりの
更新です。
ヽ(´ー`)ノ



マリー・アントワネット
描いていた宮廷画家の
作品を見てきました。



●ヴィジェ・ルブラン展


音楽の都ウィーンからフランスに嫁いだマリー=アントワネットは、同じ年に生まれた一人の女性画家エリザベト・ルイーズ・ヴィジェ・ルブランと意気投合し、王妃の肖像画家として重用しました。彼女が描く、華やかで最新流行のドレスをまとった肖像画は、王妃のみならず、ヴェルサイユの宮廷の女性たちをも瞬く間に魅了し、ヨーロッパ中にその名を馳せていったのです。
ヴィジェ・ルブラン(1755-1842)は、フランス革命の足音が迫る中、絶対王政最後の華やかな宮廷を活写し、革命で断頭台の露と消えた王妃マリー=アントワネットのイメージを決定づけた重要な画家です。その卓越した技量や作品数の多さにも拘らず、回顧展はかつて一度だけアメリカで開催されたのみで、我が国はおろか、祖国のフランスでさえ実現されたことがありません。
本展は、我が国で初めて本格的にヴィジェ・ルブランの画業を展覧すると同時に、彼女のライバルであり、対照的な運命をたどったラビーユ=ギアール(1748-1803)をはじめ、18世紀フランスで華々しく活躍した女性画家たちの創造の成果を広く概観する、極めて野心的な試みでもあります。三菱一号館美術館で、ロココの時代の女性画家たちの創造性豊かな世界をご堪能ください。




マリー=アントワネットの画家 ヴィジェ・ルブラン展|三菱一号館美術館

「かわいい」とか
「きれい」っていう感覚は
時代とか国とか
関係ないなぁって思った!



宮廷画家って
男性が多いんだけど、
ヴィジェ・ルブランの
女性特有なのかなぁ?
っていう色使いと
やわらかさに
ホレボレしてしまった。
(´∀`)



やっぱり
最大の目玉は
マリー・アントワネット!!



絵画なんだけど
内側から出る
気品とか
高貴さはすごかった。
贅沢ばっかりしてたみたいだけど;
ものすご〜〜〜く
キレイな人だったんだろうなぁ
・・・と思う。




ヴィジェ・ルブランの
自画像も何枚か
あったけど、
キレイな人で
びっくりした。



この"女性の品格"は
マネしたい。
(難しいだろうけど。)






********************



また (´ω`) あした
★人気ブログランキング★
応援よろしゅう★



********************