Makiko's Art&Illustration blog

Art、展覧会、イラスト、本など、、いろいろ書きます。

 文字のちから。(2011.3.27)

5月は
まったく
更新出来ませんでした
・・・
お久しぶりです。
(´・ω・`)



いろいろと
美術館には
行っていますが
東京都庭園美術館
やっと行くことができました。
ヽ(´∀`)ノワーイ



庭園をぐるっと
散歩するのも
よさそうです*



私が見てきたのは
「20世紀のポスター[タイポグラフィ]
ーデザインのちから・文字のちからー」展です。

 ポスターは20世紀初頭に台頭したキュビズム、未来派、構成主義など様々な芸術潮流を背景に、新たな視覚世界を切り開いてきました。その変わりゆく視覚の一翼を担ったのがタイポグラフィです。それは活字の書体デザインや、画面上での文字の配置のことを指し、1枚のポスターデザインの全体を左右する重要な要素となりました。
 1950年代、バウハウスの理念に触発されたスイスのデザイナー、マックス・ビルらによってその理論が確立されたタイポグラフィは、やがてアメリカ、ドイツ、イタリア、日本など世界中のポスターデザインに影響を与えました。本展では世界のすぐれたポスター約3,200点を集めた竹尾ポスターコレクションの中から、タイポグラフィとかかわりの深い作品約100点をご紹介します。



東京都庭園美術館

1950年代からの
オシャレな広告が
盛りだくさん。
デザインの歴史
みたいなものが
みられました。




タイポグラフィ
主題なので
文字が多めに
使われているのですが
昔はすべてが
手仕事と思うと
頭が上がりません・・・。



どうしても
デジタルに
頼りがちですが
アナログの力も
鍛錬していかねば☆
と引き締まる思いでした。
(`・ω・´)



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