Makiko's Art&Illustration blog

Art、展覧会、イラスト、本など、、いろいろ書きます。

アート

 なんだこれは! 生誕100年岡本太郎展(2011.4.26)

なんだかんだで 東京都国立近代美術館へは 初めて行った! (そういうところ多いんだよなぁ。) *生誕100年岡本太郎展 2011年は、岡本太郎(1911-1996)の生誕100年にあたります。これを記念して、岡本太郎がめざしたものの今日的意義を探る展覧会を開催しま…

 カワイイは永遠* ヴィジェ・ルブラン展(2011.4.26)

お久しぶりの 更新です。 ヽ(´ー`)ノ マリー・アントワネットを 描いていた宮廷画家の 作品を見てきました。 ●ヴィジェ・ルブラン展 音楽の都ウィーンからフランスに嫁いだマリー=アントワネットは、同じ年に生まれた一人の女性画家エリザベト・ルイーズ・…

 *田窪恭治展&MOTアニュアル展*(2011.4.19)

東京都現代美術館まで 2つの展覧会を 見てきましたヽ(´ー`)ノ ●田窪恭治展 風景芸術 「林檎の礼拝堂」や「こんぴらさん」の再生プロジェクトで知られる美術家、田窪恭治(1949年-)の、東京では初めてとなる包括的な個展を開催いたします。 1968年に多摩美…

 文字のちから。(2011.3.27)

5月は まったく 更新出来ませんでした ・・・ お久しぶりです。 (´・ω・`) いろいろと 美術館には 行っていますが 東京都庭園美術館に やっと行くことができました。 ヽ(´∀`)ノワーイ 庭園をぐるっと 散歩するのも よさそうです* 私が見てきたのは 「20世紀の…

 *六本木アート散歩*3 (2011.2.20)

3ヵ所目は 森美術館へ〜 (*・ω・) 小谷元彦「幽体の知覚」展 小谷元彦は、東京藝術大学で彫刻を学んだ後、多様な手法と素材を用いて、従来の彫刻の常識を覆す作品を発表してきました。その造形表現と美意識は高い評価を受け、2003 年にヴェネツィア・ビエン…

 *六本木アート散歩*2 (2011.2.20)

六本木美術館めぐり 2ヵ所目は21_21 DESIGN SIGHTへ* 「倉俣史朗とエットレ・ソットサス」展 日本を代表するデザイナー 倉俣史朗(1934.11.29-1991.2.1)と、イタリアデザイン界の巨匠 エットレ・ ソットサス(1917.9.14-2007.12.31)。二人の交流は、1981…

 *六本木アート散歩*(2011.2.20)

六本木の美術館を めぐってきました* シュルレアリスム展 -パリ、ポンピドゥセンター所蔵作品による- 1924年、当時28歳の詩人アンドレ・ブルトンは、パリで「シュルレアリスム宣言」を発表、20世紀最大の芸術運動の口火を切りました。シュルレアリスムは、…

 「モネとジヴェルニーの画家たち」展 (2011.02.15)

Bunkamuraで 絵画をみてきました〜* 印象派の画家クロード・モネは、1883年、42歳の頃より、パリから約80キロほど北西に位置するセーヌ川沿いの小村ジヴェルニーに住み、近隣の風景を描いて名声を得てゆきました。当時のジヴェルニーは、300人ほどが暮らす…

 「レンバッハハウス美術館所蔵 カンディンスキーと青騎士」展 (2011.02.05)

ひさしぶりに 丸の内まで 行ってきました〜! 第一次世界大戦前の ミュンヘンでは ヴァシリー・カンディンスキーを中心に 革新的な芸術運動が 展開されました。 そのとき編集されたのが 「青騎士」という芸術年鑑です* それまでは 写実的な作品が 主流だっ…

アルブレヒト・デューラー 版画・素描展

アルブレヒト・デューラー(1471-1528)は、画家を志す若者たちのための芸術理論書「絵画論」の草稿で、美術に最も重要なのは「宗教・肖像・自然」であると述べました。本展覧会は、これらの主題が実際の制作でどのように視覚化されたかを見ることで、デュー…

 芸術の秋**

ギャラリーを めぐりめぐって どーも僕です。(´ω`) 今日も銀座まで 行ってきちゃいました。 *プッシュピン・パラダイム ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)の9月展は、「プッシュピン・パラダイム シーモア・クワスト / ポール・デイヴィス / ミルトン…

 予定は未定*

上野に行こうとしたのですが 予定変更して 六本木に行きました。 だって休館日なんだもん・・・ (´・ω・`) *「"これも自分と認めざるをえない"展」 近年私たちの日常生活では、防犯や、より快適な暮らしを楽しむために、個人を特定する技術や方法が急速に開…

 *SHIBUYA*

今日は渋谷まで いってきました。 *ブリューゲル版画の世界* 16世紀ネーデルラントの巨匠ピーテル・ブリューゲル(1525/30-69)は日本人にとても親しまれている画家です。ブリューゲルは聖書の世界、諺、子供の遊び、民衆の祝祭、農民の労働の主題を描いて…

 *日比谷・銀座散歩*

日比谷と銀座のギャラリーを めぐってきました。(´ω`) *会田誠+天明屋尚+山口晃誠がいく、尚がいく、晃がいく ―ミヅマ三人衆ジャパンを斬る― 日本の現代を描く、傑出した3人のアーティストの作品を展示いたします。 日本人が培ってきた美意識と、研ぎ澄…

 レンピッカ展

1ヶ月くらい 更新の間が 開いてしまいました。 (つд`) 5月はレンピッカ展に 行きました。 美術史上、ひときわ強烈な存在感を放つ画家レンピッカ。 「アール・デコのアイコン」ともいわれ、その作品は、見るものに圧倒的な印象を残します。多くの著名人やア…

*銀座散歩*

最近、美術館に 行きまくっている、 どうも、ぼくです 今回は銀座、有楽町を 見てきました。 *マネとモダンパリ展 できたてホヤホヤの 三菱一号館美術館へ 行ってきました。 三菱財閥の 建物が再現されて 建物自体が オシャレで素敵! マネの作品を中心に …

*六本木散歩*

だいぶ前の 話になりますが、 六本木まで いってきました。 ・国立新美術館 ・21_21 DESIGN SIGHT ・森美術館 の三カ所、 四つの展示を 見るという 我ながら 激ハードな スケジュール・・・ *「ルノワール〜伝統と革新〜」展 ルノワールは (たしか)二回目…

 きになる・・・。

今日は、 とある用事が ありまして 六本木まで 行って来ました。 (´ω`) ひさしぶり。 美術館たくさんあるけど 最近なかなか 行けないんだよなぁ。 (´・ω・`) 【メモ】きになるところ 「クリストとジャンヌ=クロード展 LIFE=WORK=PRJECTS」 やなぎみわ「Lul…

 ぎんざさんぽ*

銀座まで行ってきましたよ! ひさびさにテンション上げに 2ヵ所回りました。 ちなみに今日のコーデは お嬢さん?みたいなかんじで。 1つ目。。。 「ONE SHOW 2009展」 http://www.admt.jp/exhibition/program/2009_oneshow.html 去年も見に行った、 ニュー…

 わたくしごとですが。

未熟者ながら、ギャラリーに 出展することになりました。 下北アートスペース 「ポストカードコンテスト」 デジタルコラージュした作品を いくつか展示する予定です。 日程が近づいたら改めてお知らせします(^ω^)

 イッツァ・メアリーズ・ワールド

去る10月5日。。。 メアリー・ブレア展を 見に行ってきました。 メアリー・ブレア(1911年−1978年)は米国オクラホマ州で生まれ、大学在学中に水彩画家としてそのキャリアをスタートさせました。しかし、卒業後は世界恐慌のあおりを受け思ったような仕事につ…

 ぽらぽら。

カナヘイさんというイラストレーターさんのblogで紹介されていた、素敵なソフトを試してみました。 ソフトウェアのページ→Poladroid project | the easiest and funniest Polaroid Image Maker 画像をポラロイドで撮ったようにしてくれるものです。 フリーダ…

 「Basquiat, Saito, Warhol」展

今でも「酔っている」とサイトウ・マコトが語る二人のアーティスト、バスキアとウォーホル。 彼ら自身と彼らの作品の中に見る「青い炎」を見いだし、それが燃え尽きるように去ってしまった二人を、今でもサイトウはこよなく愛している。 自らもグラフィック…

 ★Shimbashi〜Yurakucyo★

2009年ADC展 行ってきました! ADC展は当ギャラリー恒例の企画で、広告・デザイン界で注目されているイベントのひとつです。 ADC(正式名称:東京アートディレクターズクラブ)は1952年に結成、現在、トップクラスのアートディレクター78名により構成…

 モチベーションアップ。

サークルの ミーティングまで 時間が 余ってたので 展示会2ヵ所を まわってきました。 資生堂とサントリー両社が創業以来現在まで、1世紀以上に渡り発表してきた数々の商品をデザインの側から光を当て、この機会に一堂に集めて概観します。来場者の方々には…

 太陽の船。

学校経由で いろいろと イベントに 借り出されています。 ありがたーーい。 (´ω`) 今日は、 ボランティアに 行ってきました。 日本元気プロジェクト2009 日本・インドネシア国交樹立50周年関連イベントオリンピック・パラリンピックを呼ぶぞプロジェクト 山…

 後頭部鑑賞会。

上の写真は 残念ながら アタシの作品では ありません。爆 今日は 国立西洋美術館の 「ルーヴル美術館展―17世紀ヨーロッパ絵画―」 を観てきました。 フェルメールの 「レースを編む女」です。 母親と 一緒に 出掛けるのなんて 何年ぶりだろうなぁ・・・。 (´ω…

 ジム・ランビー「アンノウン プレジャーズ」

この度、原美術館では、「ジム ランビー:アンノウン プレジャーズ」展を開催する運びとなりました。スコットランド代表としてヴェネチア ビエンナーレに出品し(2003年)、イギリス現代美術界において最も権威あるターナー賞にノミネートされるなど(2005年…

 第15回中国国際広告祭受賞作品展

今年も「中国広告協会」のご協力を得て、昨年10月、安徽省合肥市において開催された「第15回 中国国際広告祭」の受賞作品展を開催いたします。今回は、中国国際広告祭の中で、最も歴史のある最大の広告賞「中国広告長城賞」と、昨年より「中国広告長城賞」の…

 ぶらり。

昨日の 面接の前に 時間が かなーーり 空いてたので 銀座の ギャラリーを 巡ってきました。 行ったところは gggの「TDC賞09」と クリエイションギャラリーG8の フィリップ・ワイズベッカー展「recollections」と ガーディアン・ガーデンの 林田摂子展「箱庭…

 久しぶりのお一人様。

友達から 「三鷹の森ジブリ美術館」と カフェ「Okappa」へ 行こう!ツアー的な お誘いが あったものの バイトが あるかも? という理由で 断ってしまい でも結局 バイトが なくなり・・・爆 予定が からっぽに なったので 一人で ギャラリー巡りを してきま…

 第30回写真『ひとつぼ展』グランプリ受賞者個展 奥出和典展「KERBEROS」

ガーディアン・ガーデンでは、2月16日から奥出和典展(写真展)を開催いたします。奥出は、昨年2月から3月にかけて開催された第30回写真『ひとつぼ展』(公募展) において、グランプリを受賞し、一年の制作期間を経て今回の個展開催にいたりました。奥出和…

 Helvetica forever: Story of a Typeface ヘルベチカ展

誕生から半世紀を経た現在でも、最も知られた欧文書体として根強い人気を保ち続けている「ヘルベチカ」。今回の企画展では、幅広い用途に使える造形と調和性で、身近な街角の書体から多くのグローバル企業の指定書体まで、世界市場を席巻し驚くべき広範囲に…

 蜷川実花「地上の花、天上の色」展

やっと・・・! 行ってきました。 アタシの 大好きな 蜷川実花さんの個展。 好きになった きっかけは 中学生の頃。 CUTIEとか 頻繁に写真が 載ってた 気がする。 かわいくて ちょっとエロくて 毒っけがあって。 写真の中の 鮮やかな青が すっっごく キレイで 大好き…

 アンブレラ。

友達の モノマネしてるのを 見て以来、 コレ↓を 聴くと ニヤニヤして しまいマス。爆 *Umbrella Rihanna Feat. Jay-Z 全然関係ないんですけど、w 「傘日和」 というのが やってたんで 見てきました。 リクルートの二つのギャラリー、クリエイションギャラリーG8とガー…

 OYKOT  WIEDEN+KENNEDY TOKYO:10YEARS OF FUSION

「傘日和」と 同じ日に、 ワイデン アンド ケネディ トウキョウの 10周年の企画展を 見てきました。 W+K Tokyo(ワイデン+ケネディ トウキョウ)は、「ふつうの広告代理店」にならないことを目指してきました。その10年間の格闘、様々な個性と才能のフュージョンの結果獲…

 「M/M (Paris): The Theatre Posters」展

ギンザ・グラフィック・ギャラリーでは、2008年11月企画として<M/M (Paris): The Theatre Posters>を開催いたします。 M/M(Paris)は、ミカエル・アムザラグとマティアス・オグスティニアックにより1992年にパリを拠点に設立されて以来、デザイン、ファッシ…

 「ONE SHOW 2008」

One Showは、アメリカを代表する国際広告賞のひとつとして、常に世界中の広告界から注目されています。One Showの特徴は、各界の一流クリエーターが選ぶ、コピーライターやアートディレクター個人に与えられる賞であるということです。One Showには一般広告…

 福田繁雄「ハードルは潜(kugu)れ」展

プレゼンが終わって 燃えカス気味ですが ギャラリーに行ってきました。 タイムトンネルシリーズは、第一線で活躍しているクリエイターの若き日にスポットをあてる展覧会です。27回目を迎える今回は、日本を代表し、国際的に活躍するグラフィックデザイナー、福田繁雄…

 *SoCaデザインレクチャー2008*

とうとう、 声が出なくなりました。屍 どーも僕です。 (´;ω;`) 今日は、授業は あんまり 集中出来ませんでした。 先生、ごめん。 朝から頭が痛いし、 データを家に忘れてくるし 何しに行ったか?? ・・・って言うと お昼ごはんを 食べに行ったって カンジです…

 原研哉「白」展

ギンザグラフィックギャラリー http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/ 原研哉サンという グラフィック界の大御所(?)の方の 作品を見てきました。 「白は色ではなく"感性"だ」 (↑たしかこんなニュアンス) って言う言葉がすごく印象的。 お酒と香水のビンが 同じカタチしてるんだけど なに…

 「台湾広告展」

アドミュージアム東京 http://www.admt.jp/ 現代の広告・・・ 日本のはある程度 いろいろ見た(気がする)。 ケド、海外の広告賞の作品は 見たのはコレが初。 日本と親交が深い台湾。 上手い具合に ブラックジョークにものが 多かったのが印象的。 色の感覚も 微妙に日本のソレ…

 「ジョン・エバレット・ミレイ」展

今日は夕方のバイトまで 時間があったので、 「ジョン・エバレット・ミレイ」展を 見てきました。 作品の綿密さがスゴイの。 レースの1枚、ブローチ1つ 細かく描きこんであるんだよ。 女性はより美しく こどもはより可愛らしく。 人物を取り囲んでいる モノにもちゃんと意味があっ…

 「広告青春時代ー昭和の広告」展

久々に汐留行った気がします。 研修とか懐かしいな。(しみじみ) 何しに行ったかって言うと、 汐留アドミュージアム東京で開催されてる 「広告青春時代ー昭和の広告」展を 見てきたのです。 展覧会ハシゴなんて 意外とよゆーですよ。 昨年に続く、「昭和の広告…

 「パラレルワールド もうひとつの世界」展

久々の?終日OFF★ 東京都現代美術館の「パラレルワールド〜」を見てきました。 私たちは目に映る世界にのみ生きているのでしょうか。 もしかすると私たちのすぐそばにもうひとつの世界がひそんでいるのかもしれません。物語やファンタジー、 SFで語られる「パラレ…

 Giroppoooon

結局3時間しか寝てない。爆 どーも僕です。 六本木に行ってきました〜。 ヴィヴィアン・ウェストウッド オーパス展と 祈りの痕跡。展を見てきました★ シャネルに嫉妬された女、 ヴィヴィアン・ウェストウッドは 超かっこ良かったッ!! 08のAWコレクションも ステキなものばかり★ 六本木ヒルズ周辺…

 グラフィックトライアル2008

授業の後は、 またもや印刷博物館に 行ってきました!! 先週見られなかった、 「グラフィックトライアル2008」の 展示を見てきたのデス。 グラフィックデザインの世界を 印刷技術の力で、 更にどのくらいまで 広げられるのか??? っていう試み なんですけど。 紙を変えただ…

 @ギロッポン。

休講になってしまったので、 お昼を食べてすぐに 六本木に行きました★ ミッドタウンの デザインHUBでやっている 「日本のグラフィックデザイン2008」と 六本木ヒルズ内の 森美術館でやっている 「英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展」を 見に行ってきましたぁっ…

 元祖日本グラフィック話。

授業が終わった後、 江戸川橋の 印刷博物館まで、 先生お勧めの 「1950年代 日本のグラフィック展」を 見てきました。 1950年代っていうと アタシの両親が 生まれた頃で テレビもモノクロ??? 日本のグラフィックデザインが 誕生した頃です。 明治のチョコレートとか 資生堂とか ウィスキー…

 ★芸術の都★

最近のマイブームは、 「ぴぃや〜〜〜〜」 (小島よしお) どーも、僕です。 (`・ω・´) 何の脈絡もなく 頻繁に使います。爆 今日は、朝早く起きて 上野の東京都美術館の 「パリの100年展」を 見てきました。 アタシの好きなルノワールとか セザンヌ、ユトリロ、ロダンとか パリで活躍…